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肥満症

【肥満症】

肥満症は、体の脂肪が過剰に蓄積してしまう状態で、BMI(ボディマス指数)が25以上であるときに診断されます。この状態が持続すると心血管疾患などの健康問題のリスクが高まります。特に内臓脂肪が多い場合、メタボリックシンドロームへの移行リスクも高くなり、健康に様々な悪影響を及ぼすことがあります。
BMIの計算は体重(kg)を身長(m)の二乗で割ることで求められ、22を理想的な数値としますが、65歳以上の方では22~25を標準範囲とします。肥満の程度は軽度から極度まで度合いに応じて分類され、特にBMIが35を超えると重度の肥満とされます。

肥満が原因で発症する可能性のある病気には2型糖尿病、脂質異常症、高血圧、痛風、心臓疾患、脳血管疾患、肝疾患、生殖系統の障害、睡眠障害、運動器疾患、肥満関連腎臓病などがあります。
肥満症の治療では、まずは生活習慣の見直しが重要です。食事の面では、摂取カロリーを調節し、肉類や高脂肪の食品を控え、野菜中心のバランスの良い食事を心がけます。食事はゆっくり噛んで食べること、一日三食を規則正しく取ることが勧められます。また、適度な運動は体重を減らし、健康維持に役立ちます。特に有酸素運動は脂肪の燃焼を促し、体重減少に寄与しますが、関節に過度な負担をかけないよう注意が必要です。

 

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